本会東京支部の広報活動の一環として平成17年7月7日(木)東京の神楽坂エミール(教育会館)で開催された東京都養護教諭研究会幹事会講演会で148名の出席者に対し、
歯科矯正セミナーがおこなわれました。
東京都養護教論研究会は都内の公立養護教諭2千名強で構成されている東京都公認の研究会です。
今回のセミナーは日頃より生徒の健康を見守り、学校歯科健診の窓口役として活躍いただいている養護の先生方に当会を知っていただき、不正咬合を指摘された場合の問い合わせ等への対応等でわかりにくい点や疑問点を解決するお手伝いをするために企画されました。
当日は、小坂肇会員による「発育期における不正咬合と早期治療の意義」が講演され、同時に本会パンフレットとMook本の配布、および支部会員による矯正歯科相談がおこなわれました。
講演では小坂会員の長年の経験に基づき養護教諭の方々に理解し易いように不正咬合が学齢別に解説され、時期に即した注意すべき不正咬合と対応方法が提示されましたので、大変わかり易かったと好評でした。メモを取って熱心に聞き入る教諭も多く見受けられ、特に不正咬合のご両親それぞれの歯並びと、お子さんの矯正歯科治療前後の歯並びを比較したスライドでは、ため息とともに治療せずに放置してしまった結果と適切な矯正歯科治療を受けた場合との違いを強く実感された方が多い様子でした。
セミナー後の矯正歯科のご相談にも多数の参加とともに個別の地区での開催は可能かとの問い合わせもあり、成功裡に終了しました。
(中村 理枝)
| 平成17年7月3日 日本臨床矯正歯科医会の「市民セミナー in さっぽろ」が北海道札幌市教育文化会館にて開催されました。 |
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当日の参加者数は189名(事前申込みは271名)で、相談件数は62件でした。市議選が重なったことが影響し、参加者は予定人数の約三分の二でしたが、今回で10回目となる医会主催の市民セミナーは盛況を博しておりました。 |
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当日は池森由幸会長の挨拶の後、東京歯科大学歯科矯正学講座助教授の茂木悦子先生による『ご存知でしたか?8020はよい歯並びから』と題する講演が行われました。 |