2007年11月1日(木)14:30より、矯正歯科治療中の方を対象とした
笑顔のフォトコンテスト「第3回ブレーススマイルコンテスト最終審査会・表彰式」
をお台場ヴィーナスフォート・教会広場で開催いたしました。
14:30開会に先駆け、11:00~14:00の間、ブロードアベニューにて一般投票
が行われました。
また、13:15~14:00には、小雨降る中11月8日の「いい歯の日」に向け、
“予防歯科としての歯並びの大切さ”を啓発するために、本会の広報委員が、
りんかい線「東京テレポート駅」駅前で、街ゆく人々にイベントの告知も兼ねて、
歯ブラシ&歯並びチェックシートなどを無料でプレゼント配布致しました。
その結果、当日の会場は多くの一般の方々で満員となり
「歯並びと矯正歯科治療」について考えていただくよい機会となりました。
3回目となる今年は「元気な笑顔」をテーマに募集し、100医院以上の先生方の
患者さんをはじめとする、全国の6歳~68歳と幅広い年代層の
矯正歯科治療中の方から、全262点もの応募が寄せられました。
今年は初めての試みとして、表彰式会場をホテルから、お台場ヴィーナスフォート
のイベントスペースにし、一般公開で最終審査会と表彰式を同時に実施する形
のイベントとして運営いたしました。
最終審査会では、平木建史会長の開会の挨拶の後
第1次、2次選考の激戦を突破した「矯正歯科治療中の元気な笑顔」の持つ患者さん
8組10名が全国各地から集まり、ステージ上でそれぞれの笑顔のアピールポイントを
2分間ずつ披露して頂きました。
■松澤あゆみさん(28)れいさん(0)親子■
「ママの歯並びキレイだね」
応募写真
妊娠・つわり・出産を乗り越えた母としての笑顔でした。
■市原聡子さん(25)■
「HAPPYの源」
応募写真
オーストラリアでのワーキングホリディで外国人の歯並びが奇麗だと思ったのがきっかけでした。
明るく元気で『矯正の歌』を作って披露してくれました。
■平山智加良くん(12)佳歩さん(10)兄弟■
「スポーツ大好き!にっこり矯正兄弟」
応募写真
自分から歯並びを治したいと思って始めました。今は、装置を外して
思いきり歯を磨きたいです!
智加良くんは陸上の選手でクラウチングスタートを佳歩さんはバスケットの
ドリブルテクニックを披露してくれました。
■土屋善弘さん(45)■
「笑顔で接客!?」
応募写真
笑い顔の写真がなかったのですが、今では笑顔をアピールしながら
タクシードライバーをしています。
矯正中のお客さんと矯正話で盛り上がることもしばしばです。
■岩崎夏奈さん(12)■
「太陽光がいっぱい。笑顔がすてき」
応募写真
金管楽器をやりながら頑張りました。無理なく成長に合わせて治してもらえて良かったです。
『翼を下さい』をきれいな声で披露してくれました。
■鵜川ゆかりさん(37)諒子さん(11)親子■
「真夏のビーチ。親子でキラーン」
応募写真
笑った顔がコンプレックスだったお母様。今は写真も笑顔!
親子でお互いのブルーな時を励ましあいながら頑張っています。
白く目立たない装置も最高です。
■川島芳子さん(25)■
「楽しい♪結婚式」
応募写真
姿勢が良くなるって聞いたのがきっかけでした。
結婚式も装置が目立たないので気にしない気にしない!
ラーメン店主のご主人に因んでウエディングケーキは『ラーメン型ケーキ』でした。
■岡田知子さん(25)■
「Go!Fight!Win」
応募写真
チアダンサーにとって笑顔は最上級。去年3月米国チアー大会にブレースを着けて出場。
笑顔に自信がつき、最近は色つきゴムのコーディネートも楽しんでいます。
私の元気は周りの皆からの元気。みんなと仲良くです。
特技のチアーダンスを披露してくれました。
東京歯科大学 口腔健康臨床学講座 歯科矯正学分野講師 宮崎晴代先生と、
ご自身も矯正歯科治療経験者である人気タレント、愛川ゆず季さんをゲスト審査員
として迎え、当日来場の一般の方々に投票いただいた結果も踏まえ、
本年度の最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞がステージ上で決定致しました。
最終審査が行われている間、愛川ゆず季さんのトークショーが行われ、ご自身が矯正
治療経験者ということで、現在の笑顔が生まれて良かったとお話しされていました。
その後、平木会長から審査発表並びに表彰が行われました。
【最終審査発表】
■最優秀賞

松澤あゆみさん・れいさん
■優秀賞

平山智加良さん・佳歩さん
■優秀賞

岡田知子さん
賞状・目録が平木会長から贈呈され、賞品が愛川ゆず季さんから贈呈されました。
■審査員特別賞

岩崎夏奈さん

川島芳子さん

土屋善弘さん

鵜川ゆかりさん・諒子さん

市原聡子さん
受賞者全員に三井物産提供・フィリップス社製音波ブラシ「sonicare frex」
最優秀賞に賞金10万円並びにデンツプライ三金社よりデジカメ、
優秀賞に賞金5万円が贈呈されました。
その他の参加者には審査員特別賞として1万円が贈呈されました。
参加賞として8組全員にトミーインターナショナルより
歯ブラシ1ダースが贈呈されました。
その後、宮崎晴代先生より受賞者選考の講評を頂きました。
そして、一般投票いただいた方の中から抽選を行い、運良く当選された2名の方と
愛川ゆず季さんとの2ショットスマイル撮影が行われました。
その後、盛会のうち閉会となりました。
尚、この表彰式を取材する為に、CS放送LaLaTV、デイリースポーツ、
日本歯科新聞、デンタルダイヤモンドなどから記者が集まりました。
当日の取材を受け、11月6日付の日本歯科新聞にて、一面と七面に
イベントの内容と受賞作品が掲載されました。また、12月3日には、
千葉テレビ、CS放送のLaLa TVにて、イベントの模様が放送されました。
報道関係各位
11月14・15日開催 第35回日本臨床矯正歯科医会大会
テーマ:矯正歯科医療変革期への対応 -更なる質の向上と効率化をめざして-
患者様満足度調査や全国各支部の臨床症例、学校歯科保健の実態などを発表
矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の組織である有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会(会長:平木建史)は、本日2007年11日14日(水)、15日(木)に「栃木県総合文化センター」(栃木県宇都宮市)にて、第35回日本臨床矯正歯科医会大会を開催いたします。
本大会(後援:栃木県歯科医師会、宇都宮歯科医師会、栃木県、宇都宮市)は、年に1回開かれる学術大会で、最新矯正歯科治療についての講演や症例展示、学術展示などを行う治療技術の研鑽の場です。
本年は、「矯正歯科医療変革期への対応 -更なる質の向上と効率化をめざして-」をテーマとし、今、大きな変革の波が押し寄せている“矯正歯科治療”とそれを取り巻く世界について、専門開業医の立場から、学術的な面だけでなく、社会的な側面も考慮した、さまざまなプログラムを予定しています。
特別講演では、元内閣法制局長官の阪田雅裕先生による「日本社会と法」、大阪大学名誉教授 和田健先生による「口で喋る:その魅力的な生体現象と臨床課題」と題したご講演を開催するほか、海外からは、中華民国歯顎矯正学会会長の高嘉澤先生をお招きし、「種々のSelf-Ligatingの比較」についてご講演いただき、日本における矯正歯科治療を改めて見つめる機会を設けます。
また、専門開業医ならではの視点として、患者様の満足度調査結果を発表するほか、「成人Ⅱ級High Angle症例への対応」と題し、全国各支部の会員から臨床現場の実態を報告し、患者様に更なる安心・信頼を与える医療を考えます。学術展示では、学校歯科保健における矯正歯科の実態を分析・調査した結果を公表いたします。
有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会
日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持っています。全国主要都市を中心に13支部で展開しており、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、単に「美」を目的とした治療ではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組む矯正歯科治療を行っております。