矯正歯科専門開業医の団体〜日本臨床矯正歯科医会ホームページは、日本臨床矯正歯科医会の会員が患者さんの目線で、矯正歯科の疑問やお悩みにおこたえするために設立されました。日本臨床矯正歯科医会は、正式名を一般社団法人日本臨床矯正歯科医会といい、1972年に設立以来30余年、本来の矯正歯科の治療とは何かを社会へ広めるため日々活動しております。
| 主 催: | 有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会 |
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| 後 援: | 中日本矯正歯科医会、名古屋市、名古屋市教育委員会、愛知県歯科医師会、名古屋市歯科医師会、名古屋市学校歯科医会、愛知県私立学校歯科医会、名古屋臨床小児歯科研究会、名古屋市健康福祉増進課、(財)8020推進財団、(社)日本学校歯科医会、日本矯正歯科学会 |
| 開催日時: | 2007年8月2日(木) 13:30〜16:30 |
| 会 場: | ミッドランドスクエア 5Fミッドランドホール(愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1) |
| 開催内容: | 1. 講演「ご存じでしたか?8020はよい歯並びから」 講師:茂木 悦子 先生(東京歯科大学 歯科矯正学講座 准教授) 2. 岩崎恭子さんトークショー 3. 矯正歯科治療 個別相談コーナー【事前予約制】 |
| 特 典: | 参加者には、矯正歯科治療に関する本 「キッズの歯並び*すくすくスクール」(小学館スクウェア社刊)、 「Smile Life 笑顔あふれる暮らしのために」(中日本矯正歯科医会刊)を贈呈 |
| 定 員: | 400名 ※会場内での託児サービス(5歳以下対象)も実施いたします【事前予約制】 |
| 参加費 : | 無料 |
歯・口腔を健康に保つことは、単に食物を咀嚼するということだけではなく、食事や会話を楽しむなど、健やかな生活を送るための基礎となるもので、大変重要な要素です。講演では、歯や口腔を健康に保つための方法や、矯正歯科医がどのように悪い歯並びの状態と原因を見つけ出しているのか、また、どのようにして治療方法を決めるのか、その流れを分かりやすくご紹介いたします。また、成長期にあるお子様の歯並びの治療と適切な治療の時期の理解を深めていただきます。
セミナーに参加される方々に、分かりやすく、そして身近に治療を感じて頂くために、治療を始めたきっかけや、治療中の様子、また、治療を行って変化したことなどをお話しいただきます。
文部科学省が実施した平成18年度学校保健統計調査において、歯列・咬合の項目で「専門医の診断が必要」と判断されたのは小学校4.40%、中学5.19%、高校4.03%でした。しかしながら、矯正歯科医会の調査では、全体の67.9%が不正咬合の疑いがあるなど(※)、実際には多くのお子様に歯並びや咬み合わせの問題があると考えられています。
子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。
岩崎 恭子 さん
バルセロナ五輪金メダリスト
スポーツコメンテーター
日本オリンピック委員会 事業・広報専門委員、日本水泳連盟 競泳委員、日本水泳連盟 基礎水泳指導員、日本赤十字社 水上安全法救助員、日本赤十字社 幼児安全法支援員