| セミナー概要 | |
|---|---|
| 主 催: | 一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会 |
| 後 援: | 日本学校歯科医会、8020推進財団、日本矯正歯科学会、 教育委員会(愛媛県・松山市・伊予市・東温市・久万高原町・ 松前町・砥部町・大洲市・今治市)、愛媛県歯科医師会、松山市歯科医師会 |
| 開催日時: | 2009年7月12日(日) 14:00〜16:00(開場:13:30) 特別講演「よく噛むことは楽しく生きること」14:10〜14:55 矯正歯科治療 個別相談コーナー 15:00〜16:00 |
| 会 場: | いよてつ高島屋9階 ローズホール (愛媛県松山市湊町5-1-1) |
| 開催内容: |
1.特別講演「よく噛むことは楽しく生きること」 2.矯正歯科治療個別相談コーナー ※1,2ともに事前予約制 |
| 特 典: | 参加者には『キッズの歯並び*すくすくスクール』 (小学館スクウェア刊)を贈呈 |
| 定 員: | 250名 |
| 参加費 : | 無料 |
矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は、7月12日(日)「いよてつ高島屋9階 ローズホール」にて、歯並びについて正しい知識を提供する無料の市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in まつやま」を開催いたします。テーマは「よく噛むことは楽しく生きること」です。
子供たちが心身ともに健全に育っていくためには、よく噛んで食べることが重要です。歯・口腔を健康に保つことは、単に食物を咀嚼するということだけではなく、食事や会話を楽しむなど、健やかな生活を送るための基礎となります。口は食物の入口で生きていくためのスタート点であると同時に、食生活は心の安らぎをもたらし、ストレスを解消するうえでも大切な生活の一環となっていることから、口は身体発達、精神発達の基盤と考えられています。本講演では、良い咬み合わせで食べることの重要性と、毎日の咀嚼があごの成長発育や全身健康に及ぼす影響について、わかりやすく解説いただきます。
矯正歯科専門開業医が集まり、参加者と1対1で個別に治療について相談が出来る「矯正歯科治療 個人相談コーナー」を設けます。参加者それぞれの細かな疑問点にも個別にお答えいたします。
子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。