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日本臨床矯正歯科医会ホームページ 最近の記事一覧

 
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メディア掲載記事一覧
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平成21年度全国養護教諭研究大会に展示ブースを出展
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市民セミナー報告8/6 in ちば
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市民セミナー報告8/2 in まえばし たかさき
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市民セミナー報告7/20 in くまもと
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日本臨床 矯正歯科 医会 調べ 8月8日「歯並びの日」 男女1000人に聞いた「歯並びと矯正歯科治療」に関する意識調査発表
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市民セミナー報告7/12 in まつやま
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市民セミナー報告7/5 in さかい
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市民セミナー報告6/28 in おだわら
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市民セミナー報告6/28 in くらしき
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8月27日(木)名古屋市で、歯並びに関する市民セミナーを開催
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8月6日(木) 千葉市で、歯並びに関する市民セミナーを開催
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8月2日(日) 群馬県前橋市で、歯並びに関する市民セミナーを開催
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「第5回ブレース スマイル コンテスト」 作品大募集!
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7月20日(祝・月)熊本市で、歯並びに関する市民セミナーを開催
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7月12日(日)松山市で、歯並びに関する市民セミナーを開催
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7月5日(日)大阪府堺市で、歯並びに関する市民セミナー開催
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7月20日(祝・月)熊本市で、歯並びに関する市民セミナーを開催
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7月12日(日)松山市で、歯並びに関する市民セミナーを開催
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6月28日(日) 神奈川県小田原市で、歯並びに関する市民セミナーを開催!
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6月28日(日) 神奈川県小田原市で、歯並びに関する市民セミナーを開催

 

日本臨床 矯正歯科 医会 平成19年度3月例会開催される(1日目)

2008年03月15日
 

3月5日、6日の2日間に亘り、有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会の平成19年度例会が、品川プリンスホテルにて開催されました。
最初のプログラムは広報委員会報告で、木下広報委員長と株式会社プラップジャパンの野村氏、黒部氏より、「2002年から2007年までの特別事業6年間の総括」のテーマで報告が行われました。

まず、木下委員長より2001年度の特別事業準備期間と2002年度特別事業1年目の啓発意見広告の紹介、そして、その広告が「第43回・消費者のためになった広告コンクール」で受賞し、お金をかけずに全国の新聞紙上に「日本臨床矯正歯科医会」の名称が紹介されたこと、これが、「パブリシティー」と言う広報手法との出会いであったこと、そして、それがきっかけで、株式会社プラップジャパンとの契約が始まったという経緯の説明がなされました。

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続いて、プラップジャパンの野村、黒部両氏より「広報」と「広告」の違いの説明が行われ「広報」と言う手法は一般市民との良好な関係を築く事が目的であるとし、我々矯正医会が望む「社会に共感を持って受け入れられる」活動の実現に当に合致するものと認識させられました。
また、広報活動による4つの効果「マーケティング効果」「リクルーティング効果」「組織活性化効果」「財務効果」を挙げ、メディアへの掲載数や掲載されるメディアの内容と質の向上などで「マーケティング効果」をまた、新入会員の増加で「リクルーティング効果」をグラフに示し、解りやすく説明されました。
また、市民セミナーでの支部会員同士の交流や、昨年、医療広告ガイドラインについて確認を行った際に、厚生労働省の専門官から「日本臨床矯正歯科医会」に対して「公益性の高い団体である」との評価を頂く発言を得ていることなど、「組織活性化効果」や「財務効果」も上げることができたとの説明がありました。
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再び、木下広報委員長から、この6年間に行われた特別事業それぞれの持つ意味と関連性についてプレゼンテーションが行われました。
最も重要なアイテムとして、会員診療所リストが掲載されているMOOK本と公式ホームページを挙げ、それを、一般市民に見て頂く手段としても、市民セミナーや「ブレーススマイルコンテスト」などのイベントが行われ、また、全国養護教諭研究大会への出展、「えくぼ☆マガジン」の制作などが行われ、それぞれが、システマティックに連動している事が示されました。また、ホームページの信頼性の向上のため、JIMAのトラストマークの取得を行うものの、一方ではリンクに対する審査を行うため、会員ホームページとのリンクがなかなか進まないことを挙げ、反省点として対策を講じることが約束されました。

「ブレーススマイルコンテスト」については、作品募集時のメディア露出効果と、「ブレーススマイルコンテスト」を開催することにより、患者さんの友達も同コンテストに応募したいが為に治療を始める現象が紹介され「口コミ・マーケティング効果」についての説明がありました。
これら、「アイテム」を紹介する手段として「イベント」を行うほか、意識調査などの結果をメディアにリリースし記事にする活動などコストパフォーマンスに優れた広報活動も同時に行い、広報事業が展開されていると説明がありました。

広報活動特別事業6年間の総括として、データ管理の遅れがあったこと、全体のシステム構築に追われ、会員ホムペー次のリンクに代表される、会員への直接の手当がおろそかであったこと、イベント重視の傾向があり、コストパフォーマンスに欠けた内容があったことを反省点とし、その改善を今後の事業の課題として取り組む事を約束しておりました。

広報委員会報告の後、引き続き、第7回通常総会が開催されました。
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この総会は平成20年度の一般事業及び特別事業の事業計画案と予算案の承認を求めるもので、これらを第1号から第4号議案として上程されました。
また、これらに付随する案件として、第5号議案に「負担金の変更に伴う会費規定の一部変更を求める件」が上程され、特別事業の負担金が月額にして1種会員で千円、2種会員で5百円の減額の審議が行われました。

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第6号議案として「会計処理規程案の承認を求める件」が上程され、これら案件は慎重審議を経て、賛成多数で可決されました。
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第7号議案として、病気療養中の会員の申請により「会費及び負担金の減免を求める件」が上程され、賛成多数で可決されました。

引き続き、会員協議会が開催され、広く会員の意見を求める場として、「長期在籍会員の特別事業に対する負担金の減免について」と「本会が公益社団法人を目指すことについて」の2点でディスカッションが交わされました。
負担金の減免については賛否両論の意見が交わされ、公益法人化については概ね全会員の「思い」は公益法人化に向かうような雰囲気にありました。
少し時間超過になりましたが、第7回通常総会は滞りなく審議・協議され、閉会されました。
総会後、新入会員の紹介が行われました。


特別講演「矯正歯科治療の保険診療について」

総会、新入会員紹介の後を受けて午後四時過ぎより、昭和大学歯学部歯科矯正学教室准教授の中納治久先生より、一時間半にわたり上記表題の講演がありました。
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まず初めに、平成20年度診療報酬改訂の要点を、まさに講演当日に出された官報の情報をもとに説明してくださいました。
次に昨年の我々の重大な関心事であった保険診療の施設基準や混合診療について説明され、続いて、診療録記載の基礎と実際について触れられました。
そうして、医療問題委員会の活動、疑義解釈を丁寧に説明してくださいました。
会場からは、インプラントアンカーを使用した場合はどうなるのか、顎変形症として保険で矯正治療していたものが、直前で手術を拒否した場合はどうなるのか等、身近な話題が質問され、それに対して適確で丁寧な回答が中納先生よりなされました。