報道関係各位
7月13日(日) 横浜で、歯並びに関する市民セミナーを開催」
テーマ:「歯並びと健康 ~子ども達の未来のために~」
~矯正歯科専門開業医が講演、矯正歯科個別相談コーナーも~
先着500名様 参加者を募集 (無料)!
| ■講師: |
島田 正 先生(日本臨床矯正歯科医会 会員) |
| ■日時: |
2008年7月13日(日)
I部…13:00~15:30/II部…15:00~17:00
(I・II部ともに開催内容は同様、それぞれ定員250名)
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| ■会場: |
ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー12F
(横浜市港南区上大岡西1丁目6-1) |
| ■内容: |
1.講演:「矯正歯科治療、いつ? どこで?」
I部…13:00~13:30/II部…15:00~15:30
(島田 正 先生 矯正歯科医会会員)
2.矯正歯科治療体験患者によるトークショー
3.個別矯正歯科治療相談コーナー
4.矯正歯科治療展示コーナー
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矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:有限責任中間法人 日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は7月13日(日)「ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー12F 」にて、歯並びについて正しい知識を提供する無料の市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in よこはま・よこすか」を開催いたします。テーマは「歯並びと健康 ~子ども達の未来のために~」です。
◆矯正歯科専門開業医が講演 「矯正歯科治療、いつ?どこで?」
お子様の歯並びや咬み合わせについてよく理解し、しっかり治療して治療後も長期管理するためには、その態勢が整った歯科医院を選ぶことが大切です。一般歯科医院と矯正歯科専門医院はどのように違うのか、歯科医院選びとお子様の治療適齢期について詳しく説明致します。
個別に矯正歯科治療について専門の医師と相談が出来るコーナーを開催
矯正歯科専門開業医が集まり、参加者と1対1で個別に治療について相談が出来る「矯正歯科相談コーナー」を設け、参加者それぞれの細かな疑問点にも個別にお答えできるようにいたします。
セミナー開催の背景について
文部科学省が実施した平成18年度学校保健統計調査において、歯列・咬合の項目で「専門医の診断が必要」と判断されたのは小学校4.40%、中学5.19%、高校4.03%でした。しかしながら、矯正歯科医会の調査では、全体の67.9%が不正咬合の疑いがあるなど(※)、実際には多くのお子様に歯並びや咬み合わせの問題があると考えられています。
(※2006年4月に実施。全国の10代~50代の男女1000人を対象にインターネット上で調査)
子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。
全国広報キャラバンとは
矯正歯科医会は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として、8月8日を「歯並びの日」と制定しました(日本記念日協会認定済)。2003年より「歯並びの日」を中心に、矯正歯科治療に関する市民セミナーを「全国広報キャラバン」と名付け、全国各地で開催しています。本年度は全国7都市で開催し、約3,500名の参加を予定しております。
有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会
日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持っています。全国主要都市を中心に13支部で展開しており、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、単に「美」を目的とした治療ではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組む矯正歯科治療を行っております。