8月2日(日) 前橋市で、歯並びに関する市民セミナーを開催
「歯並びの矯正はわが子への贈りもの」
矯正歯科治療に関する講演ならびに矯正歯科個別相談コーナーを実施
250名様 参加者を募集 (無料)!
| ■講師: |
東京歯科大学 歯科矯正学講座 准教授 茂木悦子先生 |
| ■日時: |
2009年8月2日(日曜日)13:00~16:00(受付開始:12:30)
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| ■会場: |
前橋市民文化会館(前橋市南町三丁目62-1)
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| ■内容: |
13:00~13:30…講演「ご存じでしたか?8020達成はよい咬み合わせから」
13:30~14:00…ミニ講演 矯正歯科治療の疑問を解説
14:00~16:00…矯正歯科治療個別相談コーナー
※全て事前予約制
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矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は、8月2日(日)「前橋市民文化会館」にて、歯並びについて正しい知識を提供する無料の市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in まえばし・たかさき」を開催いたします。テーマは「歯並びの矯正はわが子への贈りもの」です。
東京歯科大学准教授の茂木悦子先生による講演
講演では、厚生労働省が進める「8020運動」の達成者(80歳になっても20本以上の歯を保っている人)の多くの方が、歯並びが整っていることを例に挙げながら、歯や口腔を健康に保つための方法や、矯正歯科医がどのように悪い歯並びの状態と原因を見つけ出しているのか、また、どのようにして治療方法を決めるのか、その流れを分かりやすくご紹介いたします。
矯正歯科医会会員によるミニ講演 「矯正歯科治療の疑問を解説」
「矯正歯科治療、いつ? どこで?」などのお悩みについて会員がお答えします。
さらに、患者さんの立場から具体的な治療の流れについてご理解いただくために、実際に治療を受けた方の体験談をビデオ映像で放映いたします。
個別に矯正歯科治療について専門の医師と相談が出来るコーナーを開催
矯正歯科専門開業医が集まり、参加者と1対1で個別に治療について相談が出来る「矯正歯科相談コーナー」を設け、参加者それぞれの細かな疑問点にも個別にお答えできるようにいたします。
セミナー開催の背景について
文部科学省が実施した平成19年度学校保健統計調査において、歯列・咬合の項目で「専門医の診断が必要」と判断されたのは小学校4.31%、中学5.47%、高校4.02%でした。しかしながら、矯正歯科医会の調査では、矯正歯科治療が必要な潜在患者が全体の65%と(※)、実際には多くのお子様に歯並びや咬み合わせの問題があると考えられています。
(※2008年7月に実施。全国の10代~50代の男女1000人を対象にインターネット上で調査)
子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。
全国広報キャラバンとは
矯正歯科医会は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として、8月8日を「歯並びの日」と制定しました(日本記念日協会認定済)。2003年より「歯並びの日」を中心に、矯正歯科治療に関する市民セミナーを「全国広報キャラバン」と名付け、全国各地で開催しています。本年度は全国8都市で開催し、約3,500名の参加を予定しております。
一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会について
日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持っています。全国主要都市を中心に13支部で展開しており、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、単に「美」を目的とした治療ではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組む矯正歯科治療を行っております。